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CHANEL (シャネル)

ココ・シャネル(本名ガブリエル・シャネル)は1883年フランス南西部の救済病院で生まれ、孤児院や修道院で育ちました。修道院での生活で、シャネルはお針子としての技術を身につけたのです。 “ココ”とは、踊り子を志して田舎町のキャバレーで踊っていたころにつけられた愛称です。その後、英国の青年実業家と知り合い、彼のバックアップを得て、1910年パリに帽子屋を開店しました。飾りのないシンプルな帽子は人気となりました。3年後にはフランス北部ドーヴィルに最初のモード・ブティックを、さらにその3年後にはリゾート地ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープンしました。 1919年、クチュリエとしてオートクチュールのコレクションを発表します。シャネルは女性を「コルセットから解放した」と言われていますが、コルセットを外すスタイルは、ポール・ポワレ、ランバンなどがすでに始めており、シャネルが先陣をきったわけではありません。ただし機能的な側面を考えると、シャネルやジャン・パトゥなどの功績は大きく、そのファッション哲学は女性の社会進出の先駆けとなったのです。身軽で動きやすい服を求めて、男性用の下着に使われていたジャージ素材を取り入れたり、紳士ものであるツイード素材を女性用スーツに仕立て、女性がパンツを履くなどのスタイルを提案したりしました。1921年には最も有名な香水№5が登場します。また、シャネルは化粧品の開発にもたいへん熱心でした。 1939年には、第二次世界大戦の影響で15年もの間ブティックの閉鎖を余儀なくされますが、1954年には復活します。 1971年、ココ・シャネルは87年の生涯を閉じます。1983年にデザイナーに就任にしたカール・ラガーフェルドのもとで、プレタポルテ・ジュエリー・香水・化粧品など様々なアイテムを展開し、ココ・シャネルの魂を現代に伝えています。
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